[1.17.2026 Saturday Fight Notes]新鋭“Chop Chop”ゴンサレスが16連勝
前日のゴールデンボーイ興行に続き、17日土曜日も南カリフォルニアの内陸部にボクシングファンが集結。リバーサイ…
[1.16.2026 Friday Fight Notes] カリフォルニア州2026年初興行。砂漠地帯の新会場で
1月16日、パームデザートのアクリシュア・アリーナで開催された、全カリフォルニア州の2026年ボクシング初興…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第10回 Gift “BUD”の「偉業」とアメリカンボクシングの閉塞感 文_増田 茂 …
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第10回 Gift “BUD”の「偉業」とアメリカンボクシングの閉塞感 文_増田 茂 …
[熱闘REVIEW 7.19] “I’m not done yet!” 引分判定に46歳の闘志は奮い立つ
7月19日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのMGMグランドガーデンアリーナで行われたWBC世界ウェルター級タイ…
初めてのLAキャンプ。デビュー14年目、田之岡条の場合
取材・文_宮田有理子 Text_Yuriko Miyata ふらりと訪れたリトルトーキョーのLAボクシングジム…
[熱闘REVIEW 5.10] 裁定に大いな疑問もナバレッテは王座守る ムラタヤが無敗のまま暫定王者に
5月10日、カリフォルニア州サンディエゴのペチャンガ・アリーナで開催されたトップランク興行で、WBO世界スー…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第9回 知られずに終わる!? IBA–PROの異世界 文_増田 茂 Text b…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第9回 知られずに終わる⁉ IBA-PROの異世界 文_増田 茂 Text by Shigeru Masuda…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第8回 天気晴朗なれども波高し 文_増田 茂 Text by Shigeru Masuda ドミトリー・ビボル…
物語の続き
堤聖也vs比嘉大吾IIその4
物語の続き
堤聖也vs比嘉大吾IIその3
物語の続き
堤聖也vs比嘉大吾II その2
物語の続き
堤聖也vs比嘉大吾IIその1
[Saturday Night Notes 2.15] デュアルテが代役に快勝。新暫定王者バルボサにラブコール。
2月15日の土曜日、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで行われたゴールデンボーイ・プロモー…
[Thursday Night Notes 1.23] 好青年プリーストが初の地域タイトル獲得
ゴールデンボーイ・プロモーションは1月23日、カリフォルニア州ロサンゼルス郊外コマース・カジノで同プロ202…
[熱闘Review 1.17] 晝田瑞希アメリカ・デビュー。1年ぶり実戦でV3
WBO女子世界スーパーフライ級チャンピオンの晝田瑞希(三迫)が1月17日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼ…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第7回 インファイティング CHAPTER2 インファイターたちの栄光と凋落 およそ150年前まで、インファ…
[Saturday Night Notes 12.14]ロチャ対クリエル、熱闘の末ドロー
12月14日、カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナで行われたゴールデンボーイプロモーションの20…
[Friday Night Notes 12.13] カザフから新たな刺客きたる
12月13日、カリフォルニア州サンタイネスのチュマシュ・カジノで、トム・ロフラー率いる360プロモーションの…
DRY EYE~非感情的ボクシング論~
第6回 インファイティング 廃れゆく“Basic Skill”を再考する トップステ…
Family is Deeper Than Blood
WBO世界フライ級チャンピオン、アンソニー・オラスクアガ(アメリカ=帝拳)の初防衛戦が間近に迫った。日本のリン…
「もう一度、僕のボクシングで勝負がしたい」
10月5日、元IBF世界スーパーフェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が、東京・後楽園ホールのリングに上が…
[Friday Night Notes 9.6] もの静かな技巧派パンチャー、セペダは戦い続ける。
大きい興行を中旬に控えて比較的スローだった9月第一週。アメリカ・カリフォルニア州ではサンディエゴ郊外のペチャ…
[熱闘Review 8.10] Fight of the Year有力候補! “全KO勝”オルティスが僅差判定で戴冠も、ボハチュク株が大上昇。
8月10日は、KO/アップセット・オブザイヤーと、ファイト・オブザイヤーの有力候補が生まれる、ボクシングファ…
[Wednesday Night Notes 7.31 ]太平洋望むサンタモニカ桟橋で、リヤド・シーズンUSAのプレイベント3試合
7月31日、カリフォルニア州サンタモニカの桟橋でプロボクシング興行が行われた。8月3日にロサンゼルスのBMO…
【熱闘REVIEW 7.20】全KO決着に満員の国技館が歓喜。中谷は指名挑戦者を一蹴
7月20日、東京・両国国技館で行われたPrimeVideo Presents LIVE BOXING 9は、…
DRY EYE 〜非感情的ボクシング論〜 第5回 ダブルイメージの“Thrill King” ジャーボンテ・デービスをかみ砕く
井上尚弥(大橋)戦を間近に控えたルイス・ネリ(メキシコ)が、次のように挑発的に語っていたことを覚えているだろ…
[熱闘REVIEW 6.29] レジェンド“ガヨ”沈めスーパーフライ新旧交代完了――“バム”の時代。
レジェンドをボディで悶絶させて、バンビーノは微笑んだ
[Saturday Night Notes 6.22] 愛弟子の快勝に83歳現役トレーナー「これからが楽しみ」
6月22日の土曜日、カリフォルニア州で唯一のボクシング興行、元トンプソンプロのアレックス・カンポノボが率いる…
[Friday Night Notes 6.7]世界10位ウォルシュが地域王座を防衛
360興行@カリフォルニア バルデラス「ナリマツは僕を一番苦労させた選手」
[ Saturday Night Notes 5.25 ]ローカルファイトの風景
ある小さな興行で、単身遠征のメキシコ人に遭いました。
【INTERVIEW】井上尚弥「ジャブは、いまだにわからなくなるとき、ありますよ」
5月6日、東京ドーム。驚愕シーンから幕を開けたルイス・ネリ(メキシコ)戦も、終わってみれば“モン…
[Saturday Night Notes 5.18]ウクライナ歓喜の日。サンディエゴではベリンチュクが戴冠!
サウジアラビアのウシクに続く。
GWバンタム級ウォーズ、中谷潤人が直前予想
5月4日、6日と続くバンタム級の世界戦の行方を、WBC同級チャンピオンの中谷潤人がずばり予想…
[Tuesday Night Notes 4.30]
浦川が再起戦で神足をストップ
[Friday Night Notes 4.26]
石脇が湯場を3度倒し、日本上位ランカー対決制す! 4月26日の金曜日、東京・後楽園ホールで行われた「DANG…
[Thursday Night Notes 4.25]
高山涼深が日本王座V2 今永虎雅はトーナメント初戦で進化を披露
DRY EYE 非感情的ボクシング論
第4回 Cubism 中谷潤人の多様性 2月24日のWBC世界バンタム級タイトル戦で中谷…
[Friday Night Notes 2.23]
無敗イェリツィアンがWBC地域王座獲得 2月23日 カリフォルニア州サンタイネス・チュマシュ・カジノ 360プ…
“愛の拳士”中谷潤人の物語
第5話 初心に返る場所 2月24日、東京・両国国技館で世界3階級制覇をかけ、WBC世界バンタム級チャンピオン…
“愛の拳士”中谷潤人の物語
第3話 恩師の言霊――世界チャンピオンになるぞ 2月24日、東京・両国国技館で世界3階級制覇をかけ、WBC世界…
“愛の拳士”中谷潤人の物語
第2話 幼い日、本物のボクサーに心をつかまれた 2月24日、東京・両国国技館で世界3階級制覇をかけ、WBC世界…
“愛の拳士”中谷潤人の物語
第1話 人生をかけてアメリカに渡った 2月24日、東京・両国国技館で世界3階級制覇をかけ、WBC世界バンタム級…
[Thursday Night Notes 2.15]
“アンダードッグ”執念の金星 2月15日 木曜日 カリフォルニア州コマース コマース・…
[Saturday Night Notes 2.10]
遅れてきたホープ、オースティン・ブルックスに注目! 大きな興行だからいい試合に出会えるとは限らない。名もなき…
そして受け継がれてゆく──ユーリ阿久井政悟が語った“流儀”
前出『BE WATER、MY FRIEND─ユーリ阿久井政悟の戦い方』に続く再録第2弾(※加筆・修正あり)。…
BE WATER, MY FRIEND─ユーリ阿久井政悟の戦い方
来たる23日、エディオンアリーナ大阪第1競技場でWBA世界フライ級チャンピオン、アルテム・ダラキアン(36歳…
毎日ミサイルやドローンが飛んでくる状況下にいる。ああ、いつ自分がいなくなっても仕方がないなという、そういった死生観を持つようになりました。
WBA世界フライ級王者アルテム・ダラキアン(ウクライナ) 公開練習 Text /加茂佳子 Yoshiko Ka…
【熱闘REVIEW 12.26】井上尚弥が魅せた“破壊の美学”+α
「井上尚弥が魅せた“破壊の美学”+α」 タパレス下しスー…
【待つ刺客】ムロジョン・アフマダリエフ(2/2回)
「指名挑戦者として、ボクシング・ファンとして、日本へ行きます」後編
【待つ刺客】ムロジョン・アフマダリエフ(1/2回)
「指名挑戦者として、ボクシング・ファンとして、日本へ行きます」前編
【キャンプレポート】武居&アンディら大橋ジム6選手が走る! 吼える! 笑う!
3泊4日熱海キャンプの最終メニューを取材 いよいよ4日後に迫った世界スーパーバンタム級4団体統一戦(26日・…
注目FIGHT展望 堤 聖也 vs 穴口一輝
日本バンタム級タイトルマッチ10回戦(12月26日 東京・有明アリーナ)チャンピオン 堤 聖也(角海老宝石)v…
【INTERVIEW】世界2階級4団体統一戦直前!井上尚弥
PART3「人それぞれ違いや個性があるからおもしろい」 WBC&WBOチャンピオン井上尚弥(大橋)とWBAス…
【INTERVIEW】世界2階級4団体統一戦直前!井上尚弥
PART2「試合を立体的に見られるようになったんです」 WBC&WBOチャンピオン井上尚弥(大橋)とWBAス…
【INTERVIEW】世界2階級4団体統一戦直前!井上尚弥
PART1「スーパーバンタム級で戦える。その確信ができた」 WBC&WBOチャンピオン井上尚弥(30歳=大橋…
内藤律樹、オーストラリアで復帰戦
オーストラリア、クイーンズランド州ピッツワース。12月2日、人口3000人の小さな町のホールで開催されたボクシ…
DRY EYE ~非感情的ボクシング論~
第3回 S・バンタム級の正体 — 122ポンドクラスで何が起きていたか…
REVIEW 11.16 ナバレッテvsコンセイサン、スティーブンソンvsデロスサントス
「ロブソンはすごいファイターだ」とチャンピオンは称えた。 シャクールは決意をもって勝ちに徹す…
REVIEW 10.28 オシャキ・フォスターvsエドゥアルド・エルナンデス
虎穴に乗り込んで虎児を得たチャンピオンに拍手喝采。
タパレスとのスーパーバンタム級世界4団体統一戦決定。井上尚弥が目指すのは「日本人選手の誰も届かない領域」
2023年は、スーパーバンタム級4団体制覇で締める──。7月にスティーブン・フルトン(アメリカ)を8回TKO…
REVIEW 10.21 サンティリャンvsロチャ, フンドラvsムシーニョ, ラミレスvsバティスタ
サンティリャンが打撃戦を見事攻略。リスク恐れず戦ったロチャへの賛辞も 10月21日、アメリカ・カリフォルニア…
DRY EYE 〜非感情的ボクシング論〜
第2回 中谷潤人(M.T) 自信と冷静、迂闊さの共存 文_増田茂 写真_山口裕朗 Text by Shige…
コラム・蜂のひと刺し
第1回 英雄と悪漢 〜井岡一翔と寺地拳四朗 文とイラスト__粂川麻里生 Text&Illust…
新連載 DRY EYE ~非感情的ボクシング論~
第1回 那須川天心のデフォルト(初期設定) 相手の動作に反応して俊敏に「かわし」「合わせ」「当てる」。傑出し…
REVIEW 9.22 京口紘人vs.ジャーベン・ママ
ミニマム級、ライトフライ級に続き、世界3階級制覇を目指す京口紘人(ワタナベ)。フライ級転向第…
REVIEW 9.22 高山涼深vs.村地翼
強打のサウスポー高山涼深(ワタナベ)と前WBOアジアパシフィック同級王者・村地翼(駿河男児)…
REVIEW 9.22 丸田陽七太vs.ポンラワット・ナジンダー&関根幸太朗vs.兒玉麗司
昨年5月、阿部麗也(KG大和)に初黒星を喫した丸田陽七太(森岡)が、フェザー級から2階級アッ…
REVIEW8.30 松本圭佑vs.リドワン・オイコラ
元王者・佐川遼(三迫)を破って日本王座を獲得した松本圭佑(大橋)が、ナイジェリア人の強豪リド…
REVIEW 8.30 穴口一輝vs.梅津奨利
アウトボクシングをベースに、巧さが光る穴口一輝(真正)。強打に技術も身に着けた、梅津奨利(三…
REVIEW8.30 井上浩樹vs.アブドゥラスル・イスマリロフ
2020年7月の日本王座陥落後、一時引退状態だった井上浩樹(大橋)が今年2月にリング復帰し、…
REVIEW8.30 堤 聖也vs.増田 陸
王座3度目の防衛戦となる堤聖也(角海老宝石)と、わずかプロ4戦目での挑戦となる増田陸(帝拳)…
The Boxer
男はがっくりとうなだれた。 「暫定」の二文字が消えるはずの、待ち焦がれた日だった。 心から血…
REVIEW 8.8 出田裕一vs中島 玲
8月8日・東京・後楽園ホール 日本スーパーウェルター級王座統一戦10回戦 ○出田 裕一(三迫…
注目FIGHT展望 出田裕一 vs 中島 玲
日本スーパーウェルター級王座統一戦、正規チャンピオンの出田裕一(三迫)と暫定チャンピオン、中…
REVIEW 7.29 ふたりの成熟したボクサーの純心が この戦いを生み出した[後編]
7月29日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのT⁻Mobileアリーナで行われた4団体統一世界ウ…
REVIEW 7.29 ふたりの成熟したボクサーの純心が この戦いを生み出した[前編]
7月29日、アメリカ・ネバダ州ラスベガスのT⁻Mobileアリーナで行われた4団体統一世界ウ…
REVIEW 7.25 井上尚弥 世界4階級制覇
伏線回収。完璧なるドラマを、“モンスター”は描き出した。
「過去イチ」のモンスターがそこにいる
転級初戦の世界4階級制覇挑戦。国内はもとより海外からも熱視線を浴びる戦いへ向かう&ldqu…
チャンピオンはいまも、飢えている
井上尚弥は、世界の現役ボクサー最強リスト“パウンド・フォー・パウンド(PFP)…
ボクシングにおける「階級の壁」とは。
一対一で殴り合い、倒そうとし合うボクシングが男子プロで17階級にも分かれているのは、体重差…
この一戦を予想する① 八重樫 東 さん
「フルトンはクリンチと左ジャブ。おおざっぱに言えばその二つ」 元世界3階級制覇チャンピオン 八重樫 東 さん …
この一戦を予想する② 佐藤 洋太 さん
「あれだけ恐ろしい井上くんを相手に、どういう作戦を立てるんだろう」 元WBC世界スーパーフライ級チャンピオン …
この一戦を予想する③ 小國 以載 さん
「お互いカードをどう切り合うか、めっちゃ楽しみ!」 元IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン 小國 以載 さ…
この一戦を予想する④ 矢吹 正道
「井上に勝つには、タフで、カウンターパンチャーであること。それが最低条件」 元WBC世界ライトフライ級チャンピ…
この一戦を予想する⑤ 仲里 繁 さん
「目を離さないで超一流のボクサーの技術戦を見て欲しいな」 元東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン 仲里 …
この一戦を予想する⑥ 堤 聖也
「尚弥さんのパンチは“脳内震度7”。わかってもらえます?…&hellip…
この一戦を予想する⑦ 坂本 英生 さん
「今まで見られんかった尚弥選手の引き出しを、フルトンに引き出してほしいです」 元世界バンタム級ランカー 坂本 …
この一戦を予想する⑧ ミスターX
「おデコで効かせるって、どんなパンチ?!」 元プロボクサー ボクシングウォッチャー X さん 世界4階級制覇…


















































